結婚の件数が年々減ってるらしい。

これは少子化、人口減だから当たり前の面もある。

しかし、生涯結婚しない率も上がっているそうだ。

そして結婚件数が減ってるのに離婚件数は増えているらしい。

人工の多い世代で熟年離婚が増えているのかもしれないが、やはり若い世代でも離婚率が上がっているのではないか?

人生いろいろあるから、幸せな時期を経て離婚に至るのは仕方ない。

しかし、離婚がハナから見えているような結婚は避けるべきではないだろうか?

私は結婚調査の実施で不幸な結婚はかなり防げるんじゃないかと思っている。

結婚調査というと、感情的に反対する人も多い。

差別だとか、卑怯だとか、戸籍謄本の第三者入手は違法だとか。

私がいう結婚調査は、相手が部落地域出身かどうかを調べることではないし、戸籍の入手なんかもすべきでないと思う。

現代のあるべき結婚調査とは、相手の出自・家柄を調べることではなく、まず結婚相手本人の評判や生活状況調査ではないか?

行動調査をかけるだけで、ほかに交際相手(あるいは妻子!)がいないかとか、まじめに出勤してるかとか、ギャンブル場に入り浸っていないかとか、いろいろなことがわかる。

以前の相手とDVがあった場合なんかも聞き込みでつかめる可能性があるだろう。

出自に対する偏見を改めるのも大切だが、結婚調査というものに対する偏見も改めて、もっと活用していけばいいのに、と思う。